川崎陸送は、1924年(大正13年)の創業以来、「物流アウトソーシングの受け皿」企業として、工場周りのモノの出入りを一貫して請け負うスタイルの物流サービスを提供してきました。 それが現代になってサード・パーティー・ロジスティクス(3PL)という表現を得て、「川崎陸送の3PLとはお客様の本業である販売や製造に集中していただけるようにすることだ」と分かりました。



そのために運送、倉庫、通関のサービスがあり、菓子、食品、飲料、化学薬品などの得意分野で頑張ってきました。製造方法も、販売方法も日進月歩の今日、「未来志向の3PL」を提供することで、日常のルーティン業務の一切をお任せいただき、お客様の業績向上に貢献する。 それは運送、保管、通関といった仕事に範囲が限定されません。

「川崎陸送はこんなこともできるの?」と言われる企業を目指して、87年目のこれからも頑張っていきます。

取締役社長 樋口恵一

商     号: 川崎陸送株式会社
本 社 所 在 地: 東京都港区新橋3丁目22番1号
資  本  金: 8千1百万円
創     業: 大正13年(1924年)2月21日
設     立: 昭和23年(1948年)7月6日
代  表  者: 取締役社長 樋口 恵一
年     商: 約150億円
従 業 員 数: 573名(2010年2月1日現在)
営 業 種 目:
一般貨物自動車運送業

普通(定温)倉庫業

第一種利用運送事業

通関業

産業廃棄物収集運搬業
前各号に関する一切の業務

1924年(大正13年)
樋口由恵の個人経営の下「川崎陸送組」を設立
明治製糖株式会社の京浜地区の砂糖輸送業を開始

1927年(昭和2年)
明治製糖株式会社を始めとする明治系各社の専属荷物取扱店に指定される

1948年(昭和23年)
法人組織に改組し「川崎陸送株式会社」を設立

1963年(昭和38年)
倉庫業を開始(東京越中島にて)

1965年(昭和40年)
日本コカ・コーラ株式会社のシッピング・エージェントとなる

1971年(昭和46年)
樋口和弘 代表取締役社長に就任

1989年(平成元年)
越中島倉庫跡地にYKビル新築

1990年(平成2年)
通関業を開始

1994年(平成6年)
阪神淡路大震災被災地への緊急支援物資輸送

1997年(平成9年)
経営理念、行動指針を制定

1998年(平成10年)
QCサークル活動を全社的に導入

2001年(平成13年)
樋口恵一 代表取締役社長に就任

2004年(平成16年)
創立80周年記念イベント開催
中越地震被災地への緊急支援物資輸送

2005年(平成17年)
燃費改善コンテスト開始

2009年(平成21年)
東京都トラック協会グリーンエコプロジェクトに参加

2010年(平成22年)
創業86周年

 

 
倉庫一覧
名称/所在地 倉庫種別 建物 倉庫面積 主な取扱品
坂戸流通センター
埼玉県坂戸市にっさい花みずき
1-4-2
常温倉庫
低温倉庫
保税蔵置場
2階建て 3,630坪 チョコレート製品、
菓子原料、包材
葛西流通センター
東京都江戸川区臨海町3-5-1
常温倉庫
低温倉庫
保税蔵置場
5階建て 4,216坪 輸入チョコレート、ワイン、
加工食品、調味料
小麦粉、パスタ、缶詰、
ミネラルウォーター
高島平営業所
東京都板橋区高島平6-1-7
常温倉庫 5階建て 2,087坪  
清水営業所
静岡県静岡市清水区袖師町1309
低温倉庫 ラック倉庫 3,536棚 マーガリン、油脂製品
八幡倉庫
京都府八幡市上津屋西久保127
常温倉庫
低温倉庫
平屋 800坪 飲料製品、砂糖、ココア
京都営業所・久御山倉庫
京都府久世郡久御山町林高黒2-11
常温倉庫 4階建て 5,930坪 飲料製品